ローソンの定番パンシリーズ「バター香るコッペ」が2026年4月にリニューアルして登場しました。バターと卵を生地にしっかりと練り込んだことで、より一層ふんわりとした口当たりと豊かな風味を実現しています。今回のリニューアルでは新たに2種類のフィリングが追加され、選ぶ楽しみも広がりました。
2つのフレーバーと味わいの特徴
今回ラインナップされたのは「苺ジャム&マーガリン」と「粒あん&マーガリン」の2種類です。どちらも税込160円で販売されています。
「苺ジャム&マーガリン」は、甘酸っぱい苺ジャムとコクのあるマーガリンが組み合わさったフレーバーです。ジャムの果実感がさわやかで、朝食やおやつにぴったりの一品。一方「粒あん&マーガリン」は、小豆の粒をしっかり残した粒あんの食感とマーガリンの塩気がほどよくマッチしており、和テイストを好む方に特におすすめです。
リニューアル前との違いと選び方
リニューアルのポイントは生地の配合変更にあります。バターの量を増やし、卵もしっかり使うことで、以前より柔らかくしっとりとした仕上がりになりました。食べ比べると、口の中でほろっとほどけるような軽さを感じられます。
洋風テイストが好きなら「苺ジャム&マーガリン」、しっかりとした甘さと食べ応えを求めるなら「粒あん&マーガリン」がおすすめです。どちらもコーヒーや緑茶との相性が良く、気軽に楽しめる価格帯なので両方試してみる価値があります。